
こんにちは、バナナさんです。
前回『入院~手術編』の続きです。
前回は、手術が終わって病室に戻って来たところまでだったけど、この手術当日は、ココからが非常に長く感じました(~_~;)
腕時計(アップルウォッチ)は、娘ちゃんに点滴をしていない右手に装着してもらったんだけど、いかんせん、横になっているせいか…手首をクルッと返して見ても画面が出てこない…あ…今気がついた! 左手装着で設定してあるから上手く表示できなかったんだ( ̄▽ ̄;)アハハ…左手でタップしようにも、点滴で繋がれてたり、左人差し指に酸素濃度計がつけられていていたり…とにかく色んな管や線が繋がっているから…タップしずらくて…時刻を把握できない時が多かった(~_~;)
感覚的に、1時間おきくらいに看護師さんが血圧や熱を測ったり、点滴を替えに来たりしてくれてましたね~

肌掛けを掛けていたんだけど、なんか寒くて、看護師さんが来た時に『ちょっと寒いです』と伝えると、『じゃ電気毛布掛けましょうか』と言って掛けてくれました。でも、震えが来るほどではなかったから、とりあえず掛けるだけで電気は入れずで。
でも次に看護師さんが来た時、『どうですか?』の質問に『まだ寒いです』と答えると、『じゃ~電気入れましょうね~』と。
それからまたウトウトしてたら今度は…あ~なんか熱くなってきた…と思ったので、我慢できずナースコール押して『すみません…さっき電気毛布入れてもらったのに…なんか…暑くなってきちゃって…』と伝えると直ぐに来てくれて、『じゃ~とりあえず電気切ってみましょうか』と。なんか…ホントにわがまま言ってて申し訳なくて『すみません』というバナナさんに『大丈夫ですよ(^^)』と優しい看護師さんでした。
次のバイタルチェックの時に、更に熱いことを伝え、電気毛布は取って貰いました。ホントわがまま…
看護師さんが来ると目が覚めるけど、直ぐにウトウト…の繰り返し…
そのうち、急にグワ~とホットフラッシュの様に熱くなって汗がブワ~と出て来て、頭、顔、首、腕が汗でビショビショになったかと思うと、吐き気も襲って来て、、、
吐いたら、お腹に力が入って傷が痛むし、どうせ吐くものなんか無いし、一度吐いたら止まらなくなりそうだったから、何とか生唾を飲み込みながらこらえていると、スーと熱さと共に吐き気も消えていって…ウトウト…そんな事が5回くらい繰り返し起きた頃、丁度バイタルチェックに看護師さんが来たので伝えると、『何度も繰り返すようだったら、また呼んでください』と言われたので『もう4~5回なってて、、、』と伝えると『あ…ソレは辛かったですね、、、吐き気止め入れましょうか』と言われたので、我慢せず『お願いしますm(_ _)m』と。そして『ホットフラッシュ』に対しては、アイスノンを頭にセットしてくれました。

たぶん、熱はあったと思う。どのくらいかは???だけど…身体全体が火照ったように温かかったから、37℃はあったと…
この時、部屋に差し込んできている日差しの感じが、もう夕方…って感じでした。
点滴に吐き気止めを入れてもらって、アイスノンで冷やしたせいか、ホットフラッシュ的な発作は治まり、吐き気も治まってきたから少し眠れた感がありました。
でも今度は、ずーと上を向いて同じ形で寝ているから、腰が痛くて、、、腰が痛くて、、、膝を立てたりしてみたけど、もう…どうにもこうにも痛くて、、、
バナナさんの病室は4人部屋。バナナさんの対面にもう一人入っているだけで、その人もバナナさんの後に手術が終わった様で、だいぶ辛そうで、痛み止めを入れて貰っている様でした。
なのでバナナさんも、看護師さんがバイタルチェックに来た時に、痛み止め入れてくれるかな~…と思って
『すみません。腰が痛くてどうしようもないんですが… 』
『じゃ~体の向きを変えて見ましょうか?横向いてみる?』
『えっ!? 横向いてもい~んですか?』
『いいわよ! イイわよ! 好きなカッコしちゃて大丈夫だから(^^)』
とは言われたものの、どう体を動かして良いものやら…力を入れたらお腹が痛くなるし、、、尿の管は刺さっているし…足はフットポンプが装着されているし…

えっ…どうやって動いたら…(´・ω・`;)
左手に点滴が刺さっているから、左に向こうと思って、右手で柵につかまって、ぐいーと体を引き寄せて…
アイタタタ…>”<՞ ՞…お腹が……あ…(⊙⊙)…少し楽になった…

…ってことは…痛み止めは…(⊙⊙)?…ま~ね…使わなくても今のところ大丈夫になったし…ね…(^_^;)
でもそこからの夜はホントに長かった、、、
左向いて緩和はされても、しばらくするとこの体制も辛くなってきて…(~_~;) でも『好きなかっこしちゃって大丈夫よ』と言われたから、とりあえず、今度はまた上を向いて…
アイタタタ…>”<՞ ՞…
またしばらくしたら、今度は右向いて…
アイタタタ…>”<՞ ՞……
間に少しは眠れたけど…看護師さんがバイタルチェックに来る度に目が覚めてしまうし…
そうこうしているうちに、今度は右腕…脇に近い内側辺りが急に痒くなって、、、
この痒さ…前にもあったな…。oO
そう!息子君を産んだ晩に…↓↓↓
脇や腕の柔らかいところが、急に痒くなってきて、ライトをつけて確認したら『蕁麻疹!!』。蚊に食われて膨れたのがくっついてブワーと大きくなった感じのが、痒みが出ているところに!! 直ぐにナースコールして…。その後、分娩の時に使った『ペニシリン系の抗生剤』に対してのアレルギーだった事がわかって、ソレ以来、『ペニシリン系の抗生剤』は使えなくなりました。
↑↑↑この時のことを思い出したので、直ぐに痒いところを撫でて確認してみたけど、特にブワブワ膨らんでいる感はしない。蕁麻疹ではないようね…でも痒いな~(~_~;) 次に看護師さんが来た時に見てもらおう…と思っている間にうとうと…
ホントに…ホントに長い夜だった…(~_~;)
明るくなるのが待ち遠しかった…(´ω`)トホホ…
部屋が明るくなってきたから、痒いところを見てみたら…!!
なんじゃこりゃ!!
真っ赤っか!!
暗い中、触診でブワブワの蕁麻疹ではない…と思っていたとおり、手首~肘の柔らかいところとかには、何も出てないけど、脇に近い右腕の内側が、真っ赤っか!! 見たら余計に痒くなってきたけど、ものすごく掻きむしりたくなるほどではない…。
何時頃かな~5時か…そのくらい?
看護師さんが来たから、伝えると、看護師さんもびっくり!! もう1人看護師さんが来て、二人で見てくれて…
脇に近い右腕の内側、胸、お腹の腹帯を外して傷まわり、背中等を確認してくれたけど、他はなんとなく赤く点々と少しは出ているけど、左みたいではない…と…。痒みがあるのは左腕だけ。触ると熱をもっているから、検温は右側で。血圧も…。
とりあえず、痒みもあるから、アイスノンで冷やすことに! 朝の回診の時に、先生にも診てもらうことになりました。
先生も原因は分からずで…とにかく塗り薬のレスタミンと飲み薬のポララミンを出してくれて、あとはアイスノンで冷やす事に。
熱は…37.7℃ありました。術後だからね~(~_~;) 熱でそれ程辛い感じではなくて…ん~…コロナワクチンを打ったあとに、少し身体がホワホワして微熱が出ているあの感じ…(^_^;)。この微熱は、少しずつ下がりながらも術後2日目(6/20(金))まではあって、3日目(6/21(土))の朝から36℃台に下がりました。微熱だったり頭痛があったりで、土曜日まで頭と左脇にアイスノンで過ごしてましたね~(^_^;)

とりあえず、術後の長~い一日が終わった~ε-(´o`)ホッ
この後…手術後1日目は、色々装備されているものが外され動けるようになります。
という事で、今回はここまで。
続きは、次回の [術後の入院生活] で…