
こんにちは、バナナさんです。
前回の続き、『入院~手術編』です。
娘ちゃんがバナナさんの入院に備えて、前日から帰って来てくれました。
入院当日は…
午前中に娘ちゃんが病院へ連れて行ってくれました。諸々の手続き等が終わるまで付き添ってくれ、その後お仕事に。 お世話様でしたm(_ _)m
娘ちゃんが帰るまでに…
- 身長,体重,検温,血圧測定,脈拍測定
- ネームバンドを手首に装着
- お薬手帳や持参した常用薬提出
- 手術時に使うタオルや下着等、手術翌日の着替えの提出
- 看護師さんから入院生活における看護方針等諸々の説明と注意事項。そして、それが書かれた書類への署名が…5種類くらい(・・;)
- 病院内施設の案内と説明
- 入院~手術までの流れの説明
- オペ看から手術についての流れと、術後に起こりうる痛み等への説明と対策
- 麻酔科医から麻酔導入の仕方などについての説明と、これ迄に行った手術や歯医者等で、麻酔を使用した時の確認。
等が行われました。だいたい…昼ごはんが来た時には娘ちゃんは居なかったから、1時間半くらい掛かったのかな? 書類の多さにはビックリでした(^_^;)
あ…あと…テープにかぶれやすいから、1cm角のテープを全部で7種類くらい右腕の内側に貼って、手術直前まで様子を見ることになりました。
午後はのんびり𓂃𓂂𓍯*.゚
持ってきたものを引き出し等にしまったり、TVカードを買いに行ったり、シャワーに入っりしながら、6日間の入院生活の準備をしてました。
手術前日の飲食は21時まで。水分補給だけは当日の朝7時まで。次にご飯が食べれるのは、手術翌日の朝の五分粥。当日は何も食べれません。
昔、子宮内膜ポリープの手術をした時は、手術が遅れて…14時?15時?くらいになってしまって、とてもヒモジイ思いをしました(~_~;)
でも今回は、手術の順番が1番目の9:45からだから、ヒモジさを感じずに済みました(^^)
夜21時に、手術に備えて腸をキレイにしておく為、下剤を飲みました。普段便秘気味のバナナさんは、バリウムの時に出される下剤だけでは足りなくて、バリウムの中にまで液体の下剤を入れてもらい、夜もう一度下剤を飲むほど…それでもね…(~_~;)。でも、今回は幸い便秘していなかったから、そんなに溜め込んでいなかったと…(^^)
一応、入院~退院までの予定は↓↓↓こんな感じ。


写真だとボケてないのに、ここに貼り付けると…あまり鮮明じゃなくなっちゃった…(~_~;)
手術当日は…
前夜は眠れなくてちょこちょこ目が覚め、5時に起きて歯磨きしたり身支度を整えました。
6時半頃、浣腸。『5~10分は我慢してくださいね』といわれたけど、無理! 無理! 無理! どうやったら10分も待てるのか…できる人が居たらコツを教えて欲しい>”<՞ ՞ 5分も待てない>”<՞ ՞ トイレで足踏みしながら、2分くらいから限界を感じていたけど、せめてウルトラマンやカップヌードルの待ち時間までは頑張る!!…と変な事を考えながら3分が限界でした(~_~;)
大丈夫かな…と心配になって看護師さんに『前日からお腹緩めで、今朝も1回出てるからそんなに溜まってはいないと思うんだけど…』と相談。その後主治医からも〇を頂けたので、一安心 ε-(´∀`;)
術着に着替え、メデイキュトみたいな着圧式のストッキングを履いて次の指示を待ちました。

8時半頃、主治医と執刀医2人…年配医師とちょっとイケメン風の若い医師…が回診に来て、この後の事を軽く説明。
8:45頃、手術付き添いの為、旦那さんと娘ちゃんが来てくれて、別室で主治医から手術とリスクについての説明を受けてました。
9:45頃、予定通り看護師さんと一緒に歩いて手術室へ…。旦那さんと娘ちゃんは、病棟のエレベーターの前でバイバイ(^_^)/~~
手術室に入る前のところで、病棟看護師さんからオペ看さんに引き継ぎ。

ネームバンドのバーコードをピッ! 名前と生年月日を確認され、使用する点滴パック達も、ネームバンドのバーコードと1つ1つピッ! と確認してました。バナナさん、抗生剤のアレルギーがあるから、違ってたら大変なことになっちゃうからね~(^_^;) 抗生剤の話はこの後もことある事に『そうそう!アレルギーあるからね』と出てきてました。
手術室に入ると、TVでよく見るあの感じ。割と手術台って細いのね~(・・) 身体の幅くらいしかない感じ
寝かされて…
- 心電図を胸にペタペタ
- 右腕に血圧計を装着
- 左手の甲の血管からルート確保。そっちか~(~_~;) 手首の上辺りと甲の血管とで比べてたけど…そっちの方が良かったのか…(~_~;)
- 左人差し指に酸素濃度計?装着
『じゃ~麻酔入れますね~』と言って酸素マスクみたいのをあてられ『ゆっくり呼吸して下さいね~』と言われ…

えっ…あ…もう始まる感じなのね…と思っている内に、頭がサーとしてきたと思ったら…視界が歪んで…・・・
全身麻酔での手術が開始された…と思う。もう分かんなくなっちゃってたからね~(^^;;

………さ~ん…
バナナさ~ん…
バナナさ~ん…終わりましたよ~…
バナナさ~ん…
あ…はい……あ…ありがとう…ございました…
とお礼を伝えて、もうろうとしている中ココはどこ?と周りを見渡すと…時計が見えて11:45 2時間くらいだったのね…と…思ってたより早かったな~と思いました。若い方の執刀医(イケメン風)から、問題なく無事手術が終わった事を告げられ、術後の説明をされてる時に、少しずつ頭がハッキリしてきて…あ…そうだ!…今…今聞かなくちゃ…
『取った卵巣って…見れますか~?』
『見ますか?』
その場でタッパーみたいな入れ物から、板にピンで張り付けられてホルマリン漬けになってた物を取り出して、説明してくれました。
これ迄、ベルの2度の手術(脾臓癌、胆嚢泥嚢腫)に立ち会っていたバナナさん。卵巣に水が溜まって6cmくらいに膨らんでるって聞いてたから、ベルちゃんの手術で摘出された物と似た感じを想像してたんだけど…ちょっと違ってて…『へぇ~(・・)』って感じでした。
摘出して分かった事
水が溜まっていた部分は、摘出する際に破れてはいけないので、先に水を抜いてからの摘出になったそうで、バナナさんが見たソレは、ぺちゃんこでした(^_^;)。
そして、『コレが卵巣です』と言われた物は、左右共に丸くなく、白っぽい?三日月みたいに見えました。じゃ~どこが6cmも膨らんでいたの?
『この薄い膜みたいな部分に水が溜まってました。』と説明され、卵巣付近に嚢胞が出来、ソコに水が溜まっていた…という事らしい。なので卵巣嚢胞ではなく、『付属器嚢胞』と言う事らしい。この後コレを病理に出して…詳しい事はその結果待ち…との事でした。
ベッドで手術室から出てきた所?で、旦那さんと娘ちゃんが待っててくれた様で、一緒にエレベーターに乗って、病棟に戻りました。
バナナさんが病室で、諸々装着物をセットされている間に、旦那さんと娘ちゃんは別室で、手術の写真や取り出した物を見せられながら説明を受けてたようです。
バナナさんと違って2人は取り出した物は見たくない方なので、『見ますか?』の言葉に2人揃って『イヤ、結構です( ˘ ˘ ) ┘』と言ったそうです(笑)
バナナさんは、翌朝まで…
- 酸素マスク
- 心電図モニター
- 血栓予防のフットポンプ
- 尿の管
- 点滴
- 酸素濃度計
は付けたまま。娘ちゃんが撮っててくれたフットポンプの写真が↓↓↓

両足にコレが装着されてて、ふくらはぎを定期的に圧迫して、血栓が詰まらない様にしてくれるとの事です。
付き添い人は…
コロナ禍の感染予防対策等が緩和されてきたとはいえ、まだまだ病院としての規制があるので、手術とは言え、ずーと付き添うことは出来ません。とりあえず落ち着いたら、一旦帰って、その後また面会の条件で来ることは可能…と言った感じで…↓↓↓

一段落した頃…
何時だったんだろう?
左腕に点滴が着いてるから…って、娘ちゃんが右手に時計を装着してくれたけど…なんか…クルッと腕を回してもうまく表示されなくて…この後全く時間が分からず過ごしてた…(^_^;)
『お腹も空いたし…じゃ~後はしっかり静養してくださ~い♡』と言って、旦那さんと娘ちゃんは、帰っていきました。
ありがとうね~ ( ´ ꒳ ` )ノ
と、今回はここまで。
続きは、次回の [術後の入院生活編] で。